水耕栽培 メインはトマト

夫の手料理とたまに行く旅行や趣味のパン作りも書きたいと思います

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フルーツルビーEXの一番花

今朝フルーツルビーEXに花が咲きました。

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収穫量の為には、一番花に実をつけることが大切なようで、

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トマトの栽培も3年目になるので早々にトマトトーンをスプレーしました。

「こんなに小さいのに実をつけていいの?」って疑問がわき検索してみました。

 

着果する頃はまだトマトの株が小さく、実がつくのに体力を使ってしまい、その後の生育が落ちる可能性があるそうです。

方法としては何種類かあるようでした。

一番わかりやすかったので、着果したことを見届けた後、小さいうちに摘み取ってしまおうと思います。

ちょっと勇気がいりますが。

 

トマトの水耕栽培 3年目です

昨日ホームセンターへトマトの苗を買いに買ってきました。

大玉トマトは昨年初めてでしたが、おいしくできたので、

今年も挑戦します。

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ぜいたくトマトは昨年美味しかったので今年も育てます。今年は接木トマトです。接木の方が病虫害に強いそうです。

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フルーツルビーEXは初めてです。こちらも接木を選びました。

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接木部分

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うす肌トマトも初めてです。接木苗もあるようですが、買いに行ったお店にはおいてなかったです。

 

来年の為の覚書き

接木ぜいたくトマトと接木フルーツルビーEXは399円

うす肌トマトは299円 消費税を入れて合計1206円でした。

結構お高いので、おいしいトマトがたくさん出来ますように。

 

そして今日植えました。

まず昨年の発泡スチロールの箱の修理です。

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修理に手間取って一日がかりの仕事になりました。

...私ではなく娘がですが (*´σー`)エヘヘ

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ぜいたくトマト

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フルーツルビーEX

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うす肌トマト

ぜいたくトマトとフルーツルビーEXは買ったときに蕾ができていました。

フルーツルビーEXは明日か明後日には花が咲きそうです。

まだ小さいですが、実がなるのかしら。

スティックブロッコリー

2月28日に植えたスティックブロッコリー

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約一か月後のスティックブロッコリー

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葉も小さく水も減っていかないので放置していましたが、

昨日左側のスティックブロッコリーに蕾ができていました。

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右側も蕾ができていそうな感じはします。

植えてから約40日。

昨年の秋植えたスティックブロッコリーは植えてから蕾ができるまで約2ヶ月かかりました。

春の方がだんだん暖かくなってくるので育つのが早いのでしょうか。

明日はトマトの苗を植える予定です。

楽しみです。

大阪城と造幣局

毛馬閘門をぬけて10分くらいすると右手にきれいな桜並木が見えてきました。

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造幣局ソメイヨシノです。

よく見ると少し葉も出てきていましたが、雨のためにきれいに見えました。

今年は残念ながら造幣局の通り抜けは中止だそうです。

造幣局を過ぎると説明をしていてくださる方が、

「もうすぐ皆さんが知っておられる方が手を振ってくださいます。皆さんもぜひ手を振ってあげてください」と言われました。

見えてきました!!

はるかいにしえの天守閣から手を振ってくださっています。

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あいにくのお天気のためか幻想的にみえて時空を超えて映し出されているみたいでした。

普段大阪環状線から見る大阪城とは違ってよかったです。

 

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八軒家浜の噴水が見えました。

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八軒家浜に到着です。

もう少し進んでから回転して船着き場に着きます。

午後から雷注意報が出ていましたが、雷はならず、楽しい船旅でした。

帰りに京阪百貨店に入っているお店のケーキセットでお茶をしました。

 

八軒家浜から水陸両用バスが出ています。

陸上45分水上30分の旅です。

機会があればぜひ乗ってみたいです。

淀川大堰(よどがわおおぜき)と毛馬閘門(けまこうもん)

パソコンは再起動したらなおりました。昨日の続きです。

 

明治時代、淀川流域では大きな被害をもたらす洪水が頻繁に起こり、淀川改良工事が始まりました。改良前の淀川は、川幅が狭く蛇行しており大阪の街の中心部を流れていたため街の中心部から離れた北側に新しく川幅を広げて造られました。

昭和58年、旧淀川分流点直上流部に大阪府兵庫県への上水道と工業用水道供給の為に「大阪大堰」が造られました。 

 

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この標識の手前を左へ曲がって淀川から大川(旧淀川)へ入っていくと毛馬閘門があります。

大川に流れ込む水量を調節するとともに船舶の通過をスムーズにさせる役割があります。

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通過した後ろの扉が閉まってきます。

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扉がかなり閉まってきました。

完全に閉まると少しずつ水位が下がり始めます。

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15分くらいかけてゆっくり下げていきます。

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前の扉が上がり始めました。

説明によるとこの前の扉の横側のところから少しずつ水を放出して水位を下げているのだそうです。

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扉がかなり開いて桜がきれいに見えてきました。

完全に上がるとフックがかかるようになっているそうです。

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通過しました。

しばらく進むと

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上流から大量の土砂が運ばれてくるので洪水防止のため絶えず浚渫する必要があるそうです。

川砂の採取船は朝、大川から水門を抜けて川砂の採取場所である枚方市の淀川流域を目指して出航します。採取が終わったら、大川へ戻ってここへ砂を下ろします。この採取した川砂はコンクリート用などの建築資材として欠かせないものだそうです。

 大阪に住んで、淀川の水をいただいて生活しているのに、全く淀川のことを知りませんでした。

淀川沿いにずっと歩いてみたくなりました。

ほんの少しですが、勉強になりました。

次回八軒家浜に到着です。 

三十石船

鍵屋さんから徒歩10分くらいで枚方船着き場に到着

午後1時半、出航です。

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船の後方に乗っていたため、あいにくの天気のせいか、説明の声があまり届きませんでした。

家へ帰ってから、聞き覚えのある単語を検索して、お勉強しながら書いたので時間がかかってしまいました。

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出発して10分くらい 日本最初のスーパー堤防がありました。

スーパー堤防は堤防の市街地側に盛り土をし、幅を広げた緩やかな台地上の堤防で万一の洪水の時にも都市を大きな被害から守ることができるそうです。

スーパー堤防の写真は説明が少し遅かったためシャッターチャンスをのがしたました。

スーパー堤防はこの写真の左側にありました。

 

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川底が周辺の地面の高さよりも高い位置にある川のことを天井川というそうです。

そして寝屋川の中流域は天井川になっているそうです。

 

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出発して40分くらい

神戸大の方が練習していました。(説明してくれている方が神戸大の学生と言ってました)

全員私たちに手を振ってくれました。

私も手を振りました。

こういうのってうれしいですよね。

 

船からは見えないですがこのあたりにワンドがあるそうです。

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ワンドとは川の本川とつながっている水がよどむところで、魚の産卵や生育の場であり増水したときには魚の避難所になっているそうです。 

淀川は平均水深40㎝程度の浅い川で、江戸期には三十石船が行き交わっていたが、明治以降は蒸気船を航行させることになり、150㎝程度の水深が必要になりました。

その為、雑木などを束ねた粗朶を川底に沈める粗朶沈床による水制工(河川の両岸に設置する工法)がオランダ人技師デ・レーケレが中心となって進められました。

これがやがて淀川全体で数百におよぶワンドを形成することとなったそうです。

 

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視界が良ければ、あべのハルカスが見えるそうです。

そしていよいよ淀川から大川(旧淀川)に入っていきます。

パソコンの不具合で大川から八軒家浜までは週末娘に教えてもらってからに続きます。

三十石船に乗ってきました

4日の日曜日に枚方船着場から下りの三十石船にのってきました。

天満橋八軒家浜船着場と枚方船着場間で観光船の運航がされており所要時間は2時間半です。

江戸時代の三十石船

 京都伏見と大阪八軒家浜の所要時間は下りが6時間、上りはその倍の時間かかり、流れの速い場所を上る時は川の両岸から引っ張りあげていたそうです。

枚方(ひらかた)は東海道の56番目の宿場町として栄え、淀川を往復する三十石船の中継港でした。

上りは所要時間が徒歩と変わりがなく、値段は下りの倍の料金がかかったため、枚方宿を利用するものは京へのぼる者に限られていたとのことでした。

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パンフレットにのっていた写真です。 

大きな船の手前の小さな舟は大型船に近寄って乗船客に「めしくらわんかい。酒飲まんかい」と飲食物を売っていた舟です。

 

市立枚方宿鍵屋資料館に12時45分に集合、そこで学芸員の方のお話をきいてから船着場に移動しました。

京街道に面していた「鍵屋」は江戸時代には宿屋を営んでいました。近代以降は料理旅館・料亭を営んでいましたが平成9年に廃業、平成13年に市立枚方宿鍵屋資料館として会館しています。

あいにくの雨で「鍵屋」の写真は撮っていないので

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パンフレットに乗っていた写真です。

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資料館からみた淀川

江戸時代の淀川は枚方側に食い込むように流れており、鍵屋のすぐ裏手が淀川川岸に面していたそうです。

資料館の大広間の照明

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可愛いですね。

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枚方銘菓をお土産にいただきました。どれも美味しかったです。

あかつきというどら焼きは表面に注文で希望の焼き印をおしてくれます。

お土産にいただいたあかつきは

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                                     続く