昨日は渡辺橋界隈をうろうろして来ました。
10時半ごろ、娘とダイビル1階にあるアマデウスストーリの前で待ち合わせをしました。先に着いた娘が順番の用紙に名前を書いてくれていたので開店の11時まで、ダイビル内を見学しました。
旧ダイビルを解体して2013年ダイビル本館が完成しました。

この彫刻は旧ビルの1階の玄関のアーチ上部に飾られていた彫刻(制作1925年)を取り外し再設置されたものです。

エントランスホールの天井は取り外しが難しい状態であったため旧ビルのレリーフから型取りし、忠実に復元されたそうです。天井照明もオリジナルデザインが再現されています。
ホール2階の手摺はりは旧ビルのものを取りはずして再利用しているそうです。

旧ビルの手摺は高さが90cmだったので手前に高さ110センチのガラスの手摺がついています。
ダイビルの歴史をつづる「ダイビルサロン”1923”」が設置されていましたが、写真を撮り忘れました。
11時にアマデウスストーリへ行きました。
まずチェコ料理のフレビーチキを娘とシェアしました。

万博限定の料理だそうです。酸っぱいかな?塩辛いかな?と思ったけれど。そのようなことはなくおいしかった。

オーストラリア館で食べたラミントンとは、味が違っていたような…

ドイツやオーストリアの伝統的な菓子だそうです。おいしかった。
この後、中の島クロスにミャクミャクのモニュメントがあるというので行きました。

ディアモール大阪に設置していたミャクミャクだそうです。
大阪市立科学館で万博の時のデバイス展をしていました。


娘の作ったのサーキュラーちゃん、ちょっと違うかな。
帰りもダイビルの中にある喫茶店でお茶をして帰りました。

ダイビル1階にある超人気のパン屋さん、列が短かったら、買いたかったのですが、3回通りましたが、30分~1時間待ちの様子で諦めました。
5月の中の島公園のバラの時季にパリアッシュさんでパンを買って、中之島公園でバラを見ながらパンをたべる計画を立てようと思います。(覚書です。)