水耕栽培 メインはトマト

たまに行く旅行や趣味のパン作りと娘の手芸も書きたいと思います

岐阜旅行2日目 恵那峡遊覧船

2日目の予定は恵那峡遊覧船と大井ダムと中津川で栗きんとんと栗粉餅を買うことです。

遊覧船は第1便(10時発)に乗りたかったのでホテルを9時に出発しました。

ホテルの部屋の窓から遊覧船乗り場は見えていたので、車で3分くらいでした。

遊覧船乗り場の駐車場はすでにいっぱいと思ったのですが、大江戸温泉物語のホテルの駐車場で、遊覧船乗り場の駐車場はガラガラでした。

遊覧船の受付は9時半ということで、周辺を散歩して時間に来たら、たくさんの人が並んでいて、私の後ろに並んだ人から臨時便の10時15分になりました。

遊覧船乗り場

後ろに見えているのが、日本で一番最初に作られた大井ダムです。

恵那峡大橋 観覧車の左の方に見えているオレンジ色の岩が紅岩

大井ダム 30分後の娘が大井ダムの上にいます。

遊覧船は約30分の乗船でした。昨日と違って今日はよい天気で最高でした。

そのあとしばらく公園内を散策して、さざなみというお店とさかえ屋というお店で五平餅を買いました。これは家まで持ち帰って冷凍しました。(わざわざ冷凍するためにジップロックを持っていきました。)

 

次に大井ダムに向かいました。途中、車に出会ったら絶対バックしなければならない場所があってドキドキしましたが大丈夫でした。

大同電力(現関西電力)の初代社長福沢桃介は木曽川の激しい流れをせき止め、日本で初めての発電用ハイ・ダムと大井発電所を建設しました。(ハイ・ダムとは川底からの高さが50m以上のダムの呼び方だそうです)

着工が大正10年、完成が大正13年です。

本当に高くて下をのぞくのはこわかった。

のところが遊覧船乗り場

ダムの上を歩けるようになっています。

先の方に見えているのが、おそらく恵那山だと思います。

下流の様子

途中やま里というお店で昼食を食べて中津川へ向かいました。
やま里は自然薯とろろ汁と麦飯のお店ということですが、自然薯は収穫不足でなく、かわりに大和芋でした。そのため100円引きでした。

 

津川駅前でレンタカーを返して、喜楽という店で五平餅を買いました。
娘はその場で1本食べて、6本を持ち帰りして冷凍しました。年末に解凍して食べる予定です。

信玄堂で予約をしてあった栗粉餅としぶ栗を買いました。そして前日に下見をしてあったにぎわい物産館で10軒の栗きんとんを購入しました。(すべて写真を忘れました。)

栗粉餅は6個入で当日期限なので、娘と新幹線の中で分けました。(分けるのにジップロックとお箸とスプーンを持っていきましたよ)

家に帰っておっさんと栗粉餅を食べました。

本当においしい。

来年も栗粉餅を食べに中津川へ行きたい。

それほど好きになりました。

 

名古屋までの快速と特急で名古屋到着が5分しか変わらないとのことで、節約して快速で帰ってきました。

途中、定光寺という駅でイベントのため臨時停車があったので、調べてみると、愛岐トンネル群秋の特別公開中でした。

愛岐トンネルは廃線路で普段は立ち入り禁止区域だそうですが、隠れた紅葉の名所だそうで、機会があったら是非行きたいです。(覚え書き)