以前、志摩スペイン村へ行った翌日は賢島のマリンランド水族館へ行きましたが、2021年3月に営業休止とのことで、今回は鳥羽水族館に行くことにしました。
鳥羽水族館へは10時過ぎに着きました。志摩スペイン村は雨が降らず良かったですが、ホテルから賢島駅まではポツリポツリ、鳥羽駅から水族館まではザーザー降っていました。






今年5月に15歳になったツララちゃんです。

セイウチのヒゲは「感覚毛」と呼ばれ、根元には神経も通っているそうで、ピンと髭をたてることもできました。約500本あるそうです。体重も1トンくらいだそうです。
手をたたいたり、手を振ったりトレーナーのサインでいろいろなことをしてくれました。エサは吸い込んで食べるそうで、ハーモニカも上手にふいていました。セイウチにとっては深呼吸しているだけだそうですが。
ツララちゃんは手のサインだけでなく言葉でも20個くらいは言うことをきいてくれるそうです。

あしかの腹筋だと思いますが、すごかったです。

ペンギンのオス・メスは外見上区別するのは難しいそうで血液検査をしてDNA検査で判別しているそうです。
水族館は3時間で充分だと思ったのですが、足りなかったです。
昼食は海鮮丼とイセエビのお造りです。昨日のイセエビのお造りがおいしかったので、大奮発です。旅行だと財布のひもがかなり緩くなります。



帰りは雨は止んでいました。
帰り道に鳥羽志摩の海産物や農産物が売っている市場 鳥羽マルシェに寄って、和歌山産の極早生みかんの試食をしたら、すごくおいしかったので買ってきました。電車の中でたべる夏みかんパウンドケーキも買いました。
わが家へのお土産を買って、3時過ぎの近鉄特急で帰ってきました。