水耕栽培 メインはトマト

たまに行く旅行や趣味のパン作りと娘の手芸も書きたいと思います

福井旅行① 永平寺

6月22日から1泊2日で福井へ行ってきました。

きっかけはじゃらん限定ポイントをいただいたから。

福井旅行の目的の一番はおいしい魚を食べること。旅館を決めることから始まりました。

漁師さんのやっている民宿が一番魚がおいしいのではないかということで、改装してきれいという口コミと洋室もあったので「伝平荘」という敦賀の民宿にしました。

朝9時半ころ福井駅についてレンタカーを借りて「永平寺」へ出発です。

今までなら京都から福井駅までサンダーバード1本で行けたのに、新幹線が開通したので敦賀で新幹線乗り換えになりました。東京からのことしか考えてないのかしらね。

新幹線の写真を撮るのを忘れました。

 

福井駅でまずこの方がお出迎えしてくれました。

駅の外にもいました。

朝食が早かったので、永平寺近くの「團助」というごま豆腐のお店で「生ごまどうふ」と「胡麻プリン」をイートインスペースでいただきました。

永平寺は1244年道元禅師によって開かれた座禅修行の道場です。

通用門を入る前に1839年に再建された唐門石段のを下から見られたのに知らずにスルーしました。

通用門で拝観料を納めて吉祥閣(きちじょうかく)へ 吉祥閣で10分程の映像で説明を聞いて傘松閣(さんしょうかく)へ

156畳敷きの「絵天井の広間」に昭和5年144名の日本画家によって描かれた230枚の花鳥風月の天井画が広がっています。5枚だけ動物絵があるそうですが、帰ってから知ったので確認しませんでした。現在の建物は平成7年に再建されたものだそうです。

東司(とうす) 雲水(修行者)が使用するお手洗いがありましたが写真を忘れました。

畳1枚分のスペースが与えられ座禅・食事・睡眠を行う場所 座禅のできる「単」と呼ばれる席が約90人分設けられています。

仏殿

法堂とともに本堂の役割をにない昼や晩のおつとめがなされています。

仏殿へ行こうとしたら、法堂へいく階段のところで待つように言われました。なぜなのかわからないまま待っていたら、100人か150人の修行僧が私たちの前を通って仏殿へ入っていきました。11時からの昼の読経が始まりました。

全く乱れることのない読経には、感動しました。すばらしかったです。

法堂(はっとう)

朝のおつとめが行われます。天井には八葉蓮華鏡が吊られています。

瑞雲閣

大庫院ノ一部分ニシテ貴賓ノ接待所に充ッと書いてありました。

山門

永平寺の表玄関で両側に四天王が祀られています。

大庫院(だいくいん)

地下1階地上4階の木造の建築で昭和5年改築です。

10人ほどの係の雲水(修行僧)が毎日の食事を1日3食作っています。

触ると料理が上達するといわれているそうで、しっかりなでてきました。

上達してほしいなぁ。

右上が大庫院

浴室

 

僧堂、東司とともに三黙道場のひとつで私語の禁じられた大切な修行道場です。

遊びたい年代の方が厳しい修行をされているのを見て感動しました。